160819 or DIE

 鮎を食べにやなへ行ってきたんやな。



自宅から車で30分ぐらいの場所にある 広瀬やな。
幼少期から家族に食べに連れてきてもらってたお店。
今も鮎を食べる時はここに来てる。小汚くてボロい、愛すべき場所。


さっそくやなへ降りてみた。ちっちゃいけど鮎がかかってた。


死屍累々の小魚。


なぜかカマキリも発見。


やなで遊んでたら料理が来てた。
ビール
鮎の刺身
鮎の甘露煮
鮎のフライ
アユの塩焼
鮎飯
鮎の吸い物

鮎づくし。旨かった。
年々鮎の身が小さくなってるねぇ、なんて話をしつつも
今年も初秋の味覚として頂けることに感謝。
麦酒と鮎の肝。ゴールデンコンビ。


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160814 or DIE

 今年の夏コミ(C90)、自分は不参加でしたが、
鬱PのCD"Post-Traumatic Stress Disorder"
のジャケットイラスト及びCDデザイン担当でお手伝いしてました。




鬱Pの音盤の詳細はこちら。
>>http://assholewii.tumblr.com/

pixivはこちら。
>>http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=58350184


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160811 or DIE

 プリパラ 神アイドルグランプリ 神スカート大会。
岐阜県関市への遠征にて ようやく抽選に当選。
無事神スカート入手と相成った。


マイキャラちゃんかわゆい。プリパリトリコロールコーデは良いコーデ。


神ヘアアクセ大会の時は筐体エラーが出た為に見ることが出来なかった
神アイドルグランプリ クリア画面。
ようやく拝めた。


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愛知県内の開催数が前回神ヘアアクセ大会よりも減っているぞ
ということで、前回以上に苦労しそうだなと思ったら案の定だった。

8月6日。地元店舗にて20/75人で落選。

同日。その足で静岡県磐田市までの遠征を決意。
"神アイドルグランプリがどんな有様か見たい"という酔狂な友人を乗せて
新東名を東進。途中、岡崎SAに初めて寄る。八丁味噌ラーメン旨かった。



磐田到着後、ゲーセンの抽選に参加するも、20/49人で落選。
友人大爆笑。

先週の大阪往復400km無駄足に続いて本日の静岡往復200km徒労
の心的負担を軽減すべく、ご当地の旨いものを食って帰ることに。


お隣の浜松に寄って、浜松ぎょうざをいただいた。旨かった。

翌8月7日。
地元の隣市の店舗にて、20/110人で落選。
県内の開催数が減ってるせいで抽選倍率がえげつない。

そして本日8月11日。
岐阜県関市へ向かうも、見事に渋滞に巻き込まれ、
カーナビの到着予定時刻が抽選参加締切時刻を示す。
始まる前におわった...と完全に諦めてたが、
何の因果か 締切時刻2分前に店舗敷地に到着。
初めて来る場所なのでどこにゲーセンがあるかも分からないまま
とりあえず勘で走ったところ、偶然にもゲーセン受付に到着。
滑り込みで抽選にエントリー。
とりあえず抽選参加できたからもういいや、と一人満足してたところ、
20/68人で当選。
もはや何が何だか分からないまま、"ありがてぇ ありがてぇ"と感謝してた。

神スカート大会、
自分の番を終えて他の参加者のプレイを眺めていたところ、
ゲーセンの店員さんに呼び止められる。
"何かレギュレーション違反でもしてしまったか?"とバクバクしてたところ
"もしかして飯時さんですか?"と、まさかの発声。
どうやら、ツイッタ等で私の絵を知っててくださったらしく、
大会エントリーされてたキャラ名を見てもしやと声をかけてくださったのだそう。
すごいバイタリティだな、と驚いた。
トモチケ交換をしてもらったり、請われるがままサインを描いてみたり、
いやはやなんとも思いがけない一日となった。有難や。

なんだか運を前借りしたような気分だ、と思いながら
その日の夜 仕事へ赴いたところ、
久方ぶりにぎっくり腰をやらかしてしまった。
"幸福量保存の法則"という言葉が頭をよぎった。


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160730 or DIE

 友人と2人で大阪へ。

何しに行ったかというとですね、
プリパラ サマーアイドルライブツアーの当日券を求めて
朝5:00起きで 愛知くんだりから3時間かけて行って挑んだんですけどね。
おそらく5枚あるかないかの枠に30人以上ならんでましてね。
当然外れましてね。
何しに大阪まで来たんだろうね、と。
しかも友人は当選。悪魔か、と。
今11:00なんだけどこれから20:00まで
私は何して過ごしてればいいんでしょうね、と。
神は死んだ。


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 そんなわけで、
このままだと虚無に飲まれそうだったので
せっかく大阪まで来たんだからということで、
前から気になってた心斎橋のカレー屋、"カレイヤー"に行ってきたよ lml



見よ。メタラーホイホイのこの看板を。
スラッシュメタルバンド SLAYER リスペクトのカレー屋です。
店内BGMは勿論SLAYER。


麻婆キーマと六白黒豚キーマの2種あいがけカレー。
辛さはHOTで。
これがまたものすんごい旨いの。
特に六白黒豚キーマ。
さらりとした口当たりの先に奥深い旨みの世界が広がっていて、
近かったら通いたいと思える、そんな好みの味だった。
いつか 辛さANGEL OF DEATHにも挑んでみたい。

帰り際、店主さんが"写真いいですか?"と一言。
なにごとかと思いきや、
メタルTシャツを着たお客がいたらそのTシャツを写真に収めているのだそう。
この日私は ANGRA のTシャツを着ていた。なるほど。
カレイヤーにお立ち寄りの際は是非メタルTシャツ着用でどうぞ。


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 カレーを堪能した後は、
なんばのTOHOシネマズにて"シン・ゴジラ"のMX4D上映を鑑賞。
(以下ネタバレあり)

これが驚くほど面白かった。
過度な期待や前知識、もっと言えばゴジラさえ知らなくても楽しめる類の、
それでいてオタク的好奇心を刺激するタイプのいささかマニアックな造り。

一言で言うと"エヴァのヤシマ作戦を119分やりきった映画"。
映画前半は
"まるで行政が作った災害シミュレーション映像みたいだ"という印象。
そんなドキュメンタリーチックで焦れるような展開から一転、
終盤になると、フィクションならではのドキドキワクワクで彩られた
針の糸を通すようなゴジラ無力化作戦へと収束していく。
まさに公式のキャッチコピー、
"現実vs虚構"のカタルシスで構成された映画だった。

正直なところ、
映画公開前、"シン・ゴジラ"のゴジラがフルCGだと知った時は、
特撮博物館で上映された"巨神兵東京に現わる"(2012年)
の時の特撮映像表現に対するリスペクト精神はどこへ行ったんだ
という気がして ちとがっかりしてたんだけど、
実際"シン・ゴジラ"を観たらその考えは一変した。
失われつつも誇りある映像技術としての特撮
にスポットを当てたのが"巨神兵東京に現わる"だとしたら、
精神性としての特撮を現代の映像技術をもって
 国産ゴジラの歴史の中で体現しようとしたのが"シン・ゴジラ"なのだな、と。

災害、事件、事故。
近年日本の身に起きたあらゆる出来事があったればこそ
この映画は生まれたのだな、と思えた。

おそらく いちいち大袈裟な物言いになってるんだろうという自覚はあるんだけど
そう語りたくなってしまう興奮性を喚起する映画だったんです。

特に気に入ったシーンは、終盤のヤシオリ作戦にて
ゴジラに血液凝固剤をゴクゴク飲ませる為頑張る特殊車両や重機達の姿。
大型トラック好きの琴線に触れる映像だった。
劇場で思わず目頭が熱くなったもの。

1997年の劇場版エヴァのトラウマ以来、
"エヴァの時の庵野監督だけは信じない"が信条と化していた私ですが
今回のシン・ゴジラを観たことで その思いは一層強固になったかもしれない。

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 "シン・ゴジラ"鑑賞後、
プリパライヴ鑑賞を終えた友人と合流。
高速道にて帰路と相成ったわけだが、
その間、プリパライヴが如何に良かったか聞き続けていた私の目が
ハイライトを失っていたことは言うまでもない。


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160717 or DIE

 プリパラ サマーアイドルライブツアー2016 東京 昼の部
を観てきました。




声優主体のアニメ系ライヴに参加するのは初めて。
(以前付き添いで観に行ったアイカツはCGによるライヴビューイング形式)
(初音ミクはアニメじゃない)
(声優ライヴは i☆Ris で体験済)

どちらかというと"アニメ"と"中のヒト"は分けて考えるタイプだったし、
以前そのことに対して絵描き仲間さんに
"考え方が古いよー"と指摘されたこともあったし、自覚もあったが、
今回のライヴ参戦でいろいろとブレイクスルーが起きた気がする。

プリパラは本当に目の前にあったよ。

好きな楽曲を生で聴いてみたい、
というプリミティヴな欲求を満たして有り余るほどのトキメキがそこにあった。
プリパラ尊い。
声優と結婚したいヒトの気持ちがちょっとだけ分かった気がした。

あじみ先生役の上田麗奈さんはほんとうにあじみ先生だった。
なんかもうほんとすげーなーとおもいました。なんだあのすごい生き物は。

みれぃのソロ曲"ぷりっとぱ~ふぇくと"が
終盤から"トライアングル・スター"になる演出は涙ものだった。

次の機会こそは あろまも揃ったプリパラライヴを観たいと思う。
夜の部?サプライズ?知らない子ですね。 orz


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160709 or DIE


 今日は名古屋へお出かけ。
十云年ぶりにトルコ料理を食べて
十云年ぶりに名古屋のミニシアター、シネマテークに脚を運んだ。

何故 十云年ぶりづくし か。
二十代半ばぐらいまでは 用が無くても名古屋大須によく通ってて、
なんとなく居心地のいい街だったんだけど、
巡回ルートだった中古音盤屋や玩具屋、トルコ料理店が無くなってからは
名古屋自体に出かける機会が減ってしまったのであった。

時々"トルコ料理また食いたいなぁ"などと思ってはいたものの、
最近その欲が抑えられなくなったので探して行ってきたのがこちらのお店。


名古屋市東区にあるTAXiM(タクシム)。
地下鉄桜通線高岳駅 徒歩5分。

前情報無しで初めて行く店なのでちと緊張したが
雰囲気も味も良い塩梅のお店であった。

日替わりパスタランチセット 850円
 (窯焼きパン、豆スープ、マッシュルームとクリームソースのパスタ)
アジュル・エズメ  380円
 (野菜のピリ辛ペースト)
を注文。


カウンター席目の前でパン生地を伸ばして写真右奥の窯で焼いてくれる。
風船状に膨らんだパン。
カリッとした部分とモチモチした部分があって、触感も楽しい。
スープは非常に質素な味。懐かしい。


アジュルエズメとパスタも来たところ。
少食な私だと満腹になるボリュームだった。
トルコ料理店でパスタって食べたことなかったのでちょっと新鮮。
クリームソース美味しかったので、パンに付けて食べちゃった。


アジュル・エズメ。
トマト、パセリ、唐辛子、ニンニクなどをペースト状にした冷製オードブル。
これが食べたくてトルコ料理店を探したといっても過言ではない。
久々に食ったけどやはり美味かった。満足。


ごちそうさまでした。
また来たい。


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 続いて映画館へと移動。

地下鉄桜通線今池駅徒歩10分。
名古屋シネマテーク。40席1スクリーンのミニシアター。


雑居ビルの二階。廊下からこの雰囲気。


本日観に来たのは、
ゴーストライター騒動後の佐村河内守氏に密着した
ドキュメンタリー映画"FAKE"。

名古屋で唯一の上映館、
上映回数も席数も少ないせいもあるけど、館内満員。凄い熱気。
地べたに座椅子席での鑑賞となった。

かつてVOCALOID楽曲動画のお手伝いで知り合って以来
今もつるんでいる、田中和夫さん、恩田こなさんとこの映画を観たのだが、
この手の話が出来る友人は多くないので
いやー、このメンツで観に来れてほんとよかった。
音楽やってるヒトの視点、広島人視点の感想も知れて興味深かった。
感想は後程。

一旦、栄へと移動。
楽器屋店頭に置いてあるシンセサイザーで
田中さんが佐村河内曲をさっそく再現してくれた。ほんま器用だわこのヒト。


同じビルのブックオフにて。
財布が軽いから今日は音盤買うまいと誓ってたのに
2枚も買うてしもた。


再び今池に戻り、
シネマテークがある雑居ビルの地下1階にある焼き鳥屋で乾杯。
酒飲みながら思う存分佐村河内トークが出来て
大変充実した一日だった。


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 佐村河内ドキュメンタリー映画"FAKE"。

ドキュメンタリーと言いながら
この映画そのものの虚実すらも観る側に問うてくる、
観るヒトによっては発狂モノのモヤモヤ映画。

ソシャゲの返金騒動からマスコミの政治報道まで
ありとあらゆる正義という名の私刑が私にもたらすこのモヤモヤが
全て同根であることをきちんと記録している映画でもあった。

耳はほんとに聞こえないのか? 世間を欺いた一大ペテン師なのか?
おそらく世間一般が求めるワイドショー的正解はほとんどここにはない。

ただただ"悪人"として世間からはじき出されたくたびれた人間を通して、
メディアリテラシーや 安易な情報消費社会といった様々な問題を
そのまま記録している。
...公式の煽り文句が言うところの"衝撃のラスト"を除いて。

ちなみに個人的には、ラスト10分は"衝撃のラスト"ではなかった。
寧ろ従来から友人には話してた
"佐村河内は本当に音楽やりたいならコミケで自主制作音盤を出すべき"
が俄かに現実味を帯びるかのような、光明のようなラストだったし、
それすらもブック(筋書)なんだろうな、とすら思わせる、
よく言えば"考えさせる"、悪く言えば"丸投げする"作品だった。
その意味で、森監督はこのラストの為に、
ドキュメンタリーの一線を越えちゃったんじゃないかと思ってる。

私の中で佐村河内氏は
虚像だったとしてもこのセルフプロデュース力、
創作やエンターテイメント的に活かさないのは勿体ない、
このまま無かったことにするには惜しい人物、という位置づけ。

映画中、海外メディアがインタビューという名の尋問で指摘した
"そもそも佐村河内譜は音楽に当たるのか否か"(要約)という問題は、
世間的にはとても重要だし、個人的には実にどうでもよいと思ってる。

何を作るか、どう作るか、を世間一般の常識に当てはめることに
どれほどの意味があるのだろうか、という視点を否定する度胸は私にはない。
これは、
"きれいな絵を描くヒトは心もきれいに違いない"
みたいな作品と作者の同一視論、感情論にも関わる話かなぁ、とも思ってる。

"FAKE"というタイトル、
虚実の判断を受け手に委ねるスタイル。

佐村河内宅に取材交渉に訪れた客人との多数の応接時や普通の食事の時など、
奥さんがケーキを用意するシーンの多さが妙に印象に残る映画でもあったが、
虚実とケーキの組み合わせについうっかり
"The cake is a lie"
というフレーズを思い出してしまった。

これも偶然なのか必然なのか。



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160702 or DIE


 どうもプリパラおじさんです。
プリパラの店頭ゲームイベント
神アイドルグランプリ1st ~神ヘアアクセ大会~ に参加して来ました。



6月25日~7月10日の土日毎に対象店舗にて開催のこのイベント。
先週から参加を試みてあちこち遠出してたものの、
参加抽選の高倍率っぷりを前に 敗北を喫し続けていたあたくしですが、
この度遂に初当選。初参加とあいなった。

前回の店頭イベント(MRパラダイスコーデ大会)から数えると7回目の正直。

ちなみに、巡った店舗数と 当選数/抽選参加者数 の状況。
 6月25日:2店舗(20/55、20/75)
 6月26日:1店舗(20/190)
 7月02日:1店舗目(20/105 ここで初当選)


なにはともあれ
これでようやくうちの子を大会デビューさせてあげられた
ということであたくし大満足。


プレイの合間を縫って幾らか写真を撮ったのでペタリ。


コーデとメンバーはこんな感じ。


課題曲終了直後。
ものまね王座決定戦で 歌い終わったのにまた曲が始まった時の
ものまねシンガーのようなキョトン顔を披露するしゃみこ。


空から神クローゼット出現。
そして遂に御本人登場...じゃなくて、女神ジュリィ 降臨。
神々しい...
ジュリィのかめはめ波とともに神ヘアアクセが出現。


神アイドルチャレンジライヴを全うし ご満悦の神しゃみこ。
まぶしい。

ボタンのタイミングが通常モードとなんとなく違う感じ?がして
いいね×3 をハズしまくった。


神アイドルグランプリ専用の神演出が随所にあって
控えめに言って神素晴らしかった。
プリチケ印刷画面もご覧の通り特別演出。

印刷完了画面が出た直後、筐体がエラーを吐いてしまったので
クリア後の成績発表画面は幻と消えました...


27000いいね は無事クリアしてたので金の神プリチケを入手。
きんきらきん。
そろそろ神がゲシュタルト崩壊してきた。


金の神プリチケ 裏側。
アニメプリパラ準拠のリボン柄仕様。但し きんきらきん。
プロモチケットは通常、背面にも何かしら販促情報などが印刷されてるので、
こういうデザインにしてくれるのは非常に嬉しい。


大会モードのゲーム演出や排出プリチケのデザインはほんと素晴らしかったので、
当選枠の限られたイベントだけでこれを終わらせちゃうのは非常に勿体ないという印象。
今後なんらかの救済が入って
希望者みんなが体験出来るようになったらいいなぁ、と願うあたくしであった。


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