170129 or DIE

寒中御見舞い申し上げます。

今年の年賀用に描こうとしてた絵。
年末年始インフル患って描く機を逃してしまったものの、
やっぱり描いとかないとスッキリしないわよねということで
今更ながら描いた次第。




--

170124 or DIE

映画"この世界の片隅に"鑑賞。
観てる最中・観た直後はとにかく胸いっぱいで言葉がうまく出てこなかった。
ただただ"観に来て良かった"と思えた。
半日過ぎて、ようやく言葉が見つかり出した。

生命、生活、日常の瑞々しさに溢れた映画だった。
冒頭、最初の人物描写が始まった瞬間、"あー観に来て良かった"と思えた。

劇中、義父がすず達を空襲からかばっている最中に眠りにつく場面(睡眠的な意味で)、
劇場ではクスリと笑いが起きるようなシーンだったんだけど、
私はあの場面で涙腺弛緩しちゃって、以降ことある毎にスクリーンが滲んでた。

主人公のすずさんは"絵を描く"行為を伴う人物なのだが、
私が"絵を描く"行為に日常性も非日常性も感じやすい人間なこともあってか、
すずさんのその行為に対しても言葉にしきれない情動を揺さぶられた。

あのシーン良かった このシーン良かった、みたいなことはどんどん溢れてくるのだけど、
総体として何かを語ろうとした途端、
自分が抱いている思想の余計な色をすずさんの絵にも無意識に載せてしまう気がして。
せっかくのこの作品の機微を台無しにしてしまうんじゃないか、
と思うと、言葉にすることを躊躇してしまうこの感覚。
これからも大事にしていきたいと思った。

野暮を承知であえてひとつだけ言うなら、
この作品は、戦中に題をとりながら驚くほど説教臭さが無かった。
すずさんの この当時の"日常"に戦争が割り込んできたに過ぎない
といえる見せ方に徹されているので、
(戦中ゆえのショッキングな出来事は勿論避けられないのだけど、それでもなお)
戦争映画に対する身構えみたいなものは一度緩めて素直に感じてもらいたい、
そう思える作品だった。


余談だが、
平日昼に観に行ったこともあってか
観客の平均年齢がかなり高めだったのも印象的だった。
プリキュア映画を観に行った時との比較を無意識にしてしまった。
鑑賞マナーは大差なかった。

余談2。
観終わった直後は胸いっぱい過ぎて
"この作品リピート鑑賞できるヒト達はどんだけタフな精神の持ち主なんだ"と思ってたけど、
半日かけて反芻してたら すずさんの日常をもう一度確認したい感が出てきたので、
今ならリピートする気持ち分からなくもない。


--

171014 or DIE


今回も行ってきましたプリパラ 神アイドルグランプリ。
第4回トップス大会ということで、
これで遂に神コーデが一式揃うことに。

1月7日~22日までの週末&祝日毎に開催ということで、
今回も車で開催店舗を巡って抽選に参加。

・1月8日 1店舗目:40/92名 落選
・1月9日 2店舗目:20/85名 落選
・1月9日 3店舗目:30/96名 落選
・1月14日 4店舗目:30/50名 当選

今日は寒波と雪の影響もあってか抽選参加人数やや少なめ。
おかげというべきかなんというか、
4軒目にしてようやく神グラ参加資格を獲得。



今回はナチュラルタイプということでプリパリブランコーデをチョイス。
カッコカワイイ系のコーデが好き。


33414いいね獲得で、無事 金の神トップスをゲット。
今回の大会用プリチケポーズも良い塩梅ね。


まさに神頼みだった(抽選的な意味で)神アイドルグランプリも
神コーデ一式が揃ったことでひと段落を迎えたわけだけど、
告知にもある第5回大会ははたしてどんな内容なのか。
うーん気になる。

----

161229 or DIE

冬コミ原稿入稿直後に故障したwacomペンタブレットのグリップペン。
よくギリギリまでもってくれた。本当にお疲れ様であった。

次はどのペンを買おうかと考えた結果、
wacomクラシックペンをamazonにて購入。

新しいタブペンの馴らしがてら、
25日に落描きした龍驤ちゃんを仕上げてみた。
ずっと描きかけ状態でムズムズしてたから描き切れてスッキリ。
この新しいタブペンは龍驤ちゃんからのクリスマスプレゼントだと思うことにしよう。




----
左がintuos4標準のこれまでお世話になったグリップペン。
右が今回新たに購入したクラシックペン。

intuos1時代は細軸が標準だったので
やはりこっちの方が手に馴染む感ある。
ペン自体も軽くて取り回しやすいし。

161228 or DIE

C91新刊、印刷完了現物到着。

あとは当日カート引きずるのみとなりました。

コミックマーケット91三日目[12/31(土)] 西地区 "む"ブロック-30a
サークル"HMverses6.9"にて頒布。
お時間許します方は是非お立ち寄りください。

161225 or DIE

メリープリスマス。
ということで、プリパラ クリスマスドリームライブ2016
のライヴビューイングに行ってきた。

地方のシネコンだからそんなにお客もいないだろう
なんて思ってたら、思ったよりもヒトが来ててちょっと嬉しかった。

プリパラの曲はほんとどれも好きなので、
どの曲が始まっても"うおーーーっ"ってなってた。
初出の"君100%人生"。
ようやく観れた"アメイジング・キャッスル"。
"コノウタトマレイヒ"でのひびきとのデュエット。
"0-week-old"でのファルルとガァルルの競演。
"かりすま~とGIRL☆Yeah!"での一人三役歌唱。
上田麗奈=あじみの概念を覆して完全に女神だった"Girl's Fantasy"。
"ヴァーチャデリアイドル"に遂に本物のめが姉ぇが。
どこか初々しい"シュガーレス×フレンド"。
"ホワット・ア・ワンダプリ・ワールド!!"と"アラウンド・ザ・プリパランド!"は、
もうほんとゴージャス極まりない布陣でたまらんかった。

そして、それもこれも
そらみドレシの抜群の安定感と存在感があったればこそのクオリティだよなぁ
としみじみ思った。やっぱり i☆Risのパフォーマンスは凄い。

ガァルマゲドンは尊い。

唯一心残りがあるとすれば
"パニックラビリンス"が聴けなかったことぐらいだけど、これは仕方ない。
このタイミングでジュリィを推さないとか有り得ないからな。

というわけで、
アンコールの"ラッキー!サプライズ☆クリスマス"が
ほんとに気の利いたサプライズだったことも含めて
大満足のライヴビューイング観覧であった。

現地で生で観たかったなぁ。




----
せっかくだからクリスマ龍驤ちゃん描いた。
タブペンが本格的に壊れてきてまともに線が引けなかった。
切ない。

161224 or DIE

映画"ポッピンQ"観賞。

真っ当で真っ直ぐでとにかく正統派なアニメであった。
手遅れになる前にこの映画を観て浄化されたい人生であったことよ。

ポッピンQは、
プリキュアで育って思春期の壁に突き当たった世代に伝えたいささやかなメッセージを
どこまでも素直に大きな声で叫んだ作品だと感じた。

いくらか不満点もあって。
例えばダンスが重要要素となってる世界なのに
ダンス音楽の立ち位置が世界観のどこに属するものなのか釈然としない点とか。
もう少しダンスパートに要点を絞って見せてもよかったんじゃないかなーとか。
そういう気になる点もいくらかあるんだけど、
でもそういうことをつつくよりも
もう少し長い目でこの先も見守ってみたいと思わせる魅力がこの作品にはあると感じた。