180203 or DIE


18/01/20になんとなくツイッタで呟いた猫写真が

何の因果か伸びた。"バズった"というらしい。

左:ひび様(雌 1歳) 右:りゅう君(雄 5か月)

うちの子かわいいから仕方ない。(親馬鹿)

バズるといわゆる"クソリプ"が飛んで来るのかと思っていたが、
実際にはその手のリプライも無く、
寧ろ 上手いこと言いはるわーというコメントや
何故か私宛に他所様の自慢の猫写真が送られてくる
という現象が確認されて、なんたる役得状態だった。
猫好きに悪いヒトはいないことが実証された。間違いない。

そして、
ネットニュースサイトで記事にもなった。

2つも。
大変良い思い出になりました。有難い。


--

180126 or DIE

我が家の辺りでも今年初の積雪を観測。
ということで、
我が家の愛猫 ひび様とりゅう坊、はじめての雪。





もっとビビるかと思いきや、
思いのほかはしゃいでいて楽しそうだった。


--

180101~07 or DIE


あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
戌年なのでBigDogを描きました。

平成ももう三十年か。




--

171230 or DIE

 早いもので明日はもう冬コミ3日目最終日。

今夜、夜行バスにて出立。無事着きましたら、
東4ホール ユ-24b "サンジハーン"
でサークル参加予定です。

新刊は うちのシャミコのイラスト集です。
お品書きはこちら。↓



お猫様の検品済みです。

いろいろあって一時参加が危ぶまれる状況でしたが
なんとか都合がついて良かった。

お暇でしたら是非お立ち寄りください。
宜しくお願いします。

--

171220 or DIE

 昨日 冬コミ用原稿の入稿が無事完了。
というわけで、トラブルなければC93に新刊を持って行けそうです。

新刊のタイトルは"シャミザンマイ"。
シャミザンマイは三味三昧。
私が01年頃から描いているエレキ三味線娘・シャミコのイラスト集です。
フルカラー20P。
描き下ろしのひみつ解剖図もあるでよ。

C93(冬コミ) 3日目 [12月31日(日)]
東4ホール ユ-24b "サンジハーン"にて頒布予定です。
ひとつ宜しくお願いします。





--

171210 or DIE


アイドルタイムプリパラ WinterLive2017 に行ってきた。


貴方はアイドルアニメのライヴの物販で米を買ったことがあるか?
私は初めて物販で米を買った。

夜からのライヴ開始前にも企画が盛りだくさんの
充実したイベントだった。
中でも異彩を放っていたのは、
先述の米を売っていた全農ブース。


ブース前で高々と米を掲げる全農お米応援大使・夢川ゆい氏。
アイドルアニメのライヴの物販会場に全農が軒を並べる光景は
あたくしにはかなり刺激的であった。
あえて言おう、酔狂であると。酔狂には酔狂で応えねばなるまいて。

--
18:00、いよいよ開演したアイドルタイムプリパラ WinterLive2017。
総勢21名のキャストによるプリパラアイドル冬の祭典、
通称プリスマスライヴを観に6000人のファンが幕張に集まったんですって。
あたくしも 今年仲良くなったプリパラ仲間さんを加えた3人パーティで
愛知からまくぱりまではせ参じた次第。

今回はあろま役牧野由依、ファルル役赤﨑千夏両氏が不参加だった為
生で聴きたかった"アメイジング・キャッスル"やら"愛ドルを取り戻せ!"やら
がセットリスト入りならず 口惜しい面もあったものの、
それでもこれだけの人数のキャストが集結し
その参加キャストに合わせた選曲及び曲順が絶妙だった上
どのキャストのパフォーマンスもとにかく素晴らしかった。
分かりやすく言うと"マジヤッベー"ライヴだった。

OPアクトのわーすたは
"最上級ぱらどっくす"が聴けてとてもぷぴぱぴだった。
あと今回も筐体曲カヴァーを披露してくれて嬉しかった。

今回は全体的に筐体オリジナル曲の採用率が高かったので
アニメも筐体ゲームも嗜む身としては歓喜のセットリストだった。
もうね、コスモソロ曲→そふぃソロ曲とリレーした後に
"クール・スター"のイントロが流れて
北条姉妹が揃った時の驚きと興奮ったら。

序盤は怒涛のペアライヴ曲推しで否が応でも高まるテンション。
真中姉妹の"Brand New Dreamer"とか
もうライヴではやってくれないのかなぁとか思ってたから嬉しみマックス。
シオンとにののペアは双方歌唱力抜群だから聴き応え凄かった。

アイドルタイム組の各ソロ曲後、高らかとチーム名を名乗ってからの
"Believe My DREAM!"も熱かった。おじさん半泣きだった。

ファララの"サンシャイン・ベル"は歌も再現衣装も神々しかったわ。

中盤、遂に現れた男プリユニット WITH。
"いいぜ"!と"ウィズ!"コールが会場を埋め尽くしてた。
プリパライヴでの男性ユニット参戦は初の試みだけど心配とか杞憂だったね。
客席外周を移動お立ち台が巡る演出もマジヤッベかった。
余談だけど、
今回のライヴはほとんどノンストップ進行だったので
ライヴMCらしいMCを披露できたユニットはWITHぐらいだったかもしれない。

炭水化物讃歌"ハートフル ドリーム"。
この曲も初披露だったけど、約束されたライヴ向きアゲアゲソングだった。

のんの一人三役トライアングル歌唱"かりすま~とGIRL☆Yeah!"
を受けて立つかの如く続いた、
みれぃの一人三役曲"TRIal HEART~恋の違反チケット~"。
ここの流れもよく出来てた。

ガァルルが"0-week-old"を歌うと、アニメ2期の想い出が蘇って
おじさんまた半泣きになっちゃうよねー(二度目)。仕方ないよねー。
みかんの"ピュアリ☆スマイリィ"はあろま不在が故に実現した切なさもあるけど
やっぱ良い曲よねこの曲。新しいSCR衣装も良かった。
一刻も早くガァルマゲドンがライヴで新衣装を着て全員揃うことを切に願う。

"GoGo!プリパライフ ノンシュガーver"、"シュガーレス×フレンド"
WITHに続いて移動お立ち台巡回演出発動。
回を増すごとに大きくなっていくノンシュガーの存在感よ。

遂に来てしまった。"コノウタトマレイヒ"にあじみが混じる日が。
思わず"後ろになんかいるー!"って叫んでしまったよ。
選曲だけでも既に勝ってるのに、まさかの2番歌詞にも語尾をちりばめた
未発表ver.をぶっこんで来るというオーバーキルっぷり。やばかった。

ひびき様が"純・アモーレ・愛"で前曲の空気を一変させたのち、
"紫京院ひびきディナーショー クリスマススペシャルメドレー"をコール
した時の我々の心境、プリパラ好きの貴方なら想像に難くないことでしょう。
素晴らしいコントだった。
というかあじみ先生の出番、語尾担当オンリーが2曲もあるの、単純に凄い。

終盤の目玉は
"組曲フォーエバー☆フレンズ ~第一楽章~「I FRIEND YOU!」"
からの"オールアイドル組曲 プリシャス♪"というこの繋ぎっぷり。
組曲を組曲で繋ぎおったぞ。これは読めなかったー!
プリシャスにひびき様が加わっていたのも胸熱であった。

ラストは全員参加の"Make it!"と"アイドル:タイム!!"で
3時間に及ぶライヴも大団円。
大きい会場ならではの演出もあって
また一段レベルアップしたプリパラライヴだった。
今回端の方の席だったのでステージ中央の視界は良好ではなかったけど、
例の移動お立ち台演出のおかげで、間近で観られる機会に恵まれたので
あたくしとても満足しました。はい。


-セットリスト-
01. Just be yourself
02. パキら~ろ!
03. 最上級ぱらどっくす
-オープニング-
04. Ready Smile!!
05. 君100%人生
06. Red Flash Revolution
07. クール・スター
08. ま~ぶるMake up a-ha-ha!
09. Brand New Dreamer
10. Twin mirror compact
11. 快打洗心 カッキンBUDDY
12. チクタク・Magicaる・アイドルタイム!
13. あっちゃこっちゃゲーム
14. GOスト♭コースター
15. Believe My DREAM!
16. サンシャイン・ベル
17. Giraギャラティック・タイトロープ
18. CRAZY GONNA CRAZY
19. ハートフル ドリーム
20. かりすま~とGIRL☆Yeah!
21. TRIal HEART~恋の違反チケット~
22. 0-week-old ガァルルver.
23. ピュアリ☆スマイリィ
24. オムオムライス
25. GoGo!プリパライフ ノンシュガーver
26. シュガーレス×フレンド
27. コノウタトマレイヒ feat. あじみ
28. 純・アモーレ・愛
29. 紫京院ひびきディナーショー クリスマススペシャルメドレーwithあじみ
30. ドリームパレード DressingPafé  ver.
31. 組曲フォーエバー☆フレンズ ~第一楽章~「I FRIEND YOU!」
32. オールアイドル組曲 プリシャス♪
-エンディング-
33. Make it! 全員ver.
34. アイドル:タイム!! 全員ver.
(セットリストはファミ通.comの記事を参照させて頂きました。)


--


終了後は、
宿付近の居酒屋でライヴの感想を肴に一杯。
同好の士と感想を酌み交わす時間は格別であった。
ほっけも ふ わ ふ わ であった。

--
ライブ翌日は、プリズムストーン東京駅店を初来訪。
プリキュア、アイカツ、プリパラの3店舗が
東京キャラストリートでしのぎを削るこの光景、
一度は目にしておきたいと思っていたので
ようやく叶ってあたくし大満足。


プリズムストーンの御本尊かしこま像。
ボタンはちゅど~んボタンではなく、いいねボタン。


プリスマス入場特典のクリスマスコーデをさっそく着せてみた。
良い塩梅。


スカイツリーの麓にも初めて来た。
ソラマチ前にソラミ坂なるものがあったのだが、
綴りがSolamiなので
概ねそらみスマイルのことで間違いないと思われる。かしこま。


--

170917 or DIE

Korpiklaani & Fiddler's Green Japan Tour 2017
Special Guest WALTARI 名古屋公演 in 大須Rad Hall
に行ってきた。

当日15:00になって思い立ち 車で名古屋へ。
当日券あるのかも分からないまま向かったけど、いやーあってよかったほんと。
最後尾にいたお兄さんが気さくな方で小粋なメタルトークが出来たのもよかった。


トップバッターはWALTARI(ワルタリ)。
フィンランド産ミクスチャーメタル。
まさか日本でWALTARIを観られる日が来ようとは。
露ほども思ってなかったので、いやぁ良い経験をした。

私にとってWALTARIってバンドはほんと謎のバンドで。
1990年代後半、
「"Yeah! Yeah! Die! Die! Death Metal Symphony in Deep C"ってアルバムが凄い」
と聞いて探して回ったものの、当時どこにも音盤を見つけることが出来ず、
なんかもう空想上とか伝説上のバンドなんじゃないかと思ってた。
レビュー見てもアルバム毎に書いてある内容目まぐるしく違うし。
"一体こいつら何メタルのバンドなんだ"
と混乱と好奇心は高まるものの音盤は一向に見つからない。
結局その後、一枚もCDに出会うことなく現在に至る。

後に、ネットの普及とyoutube niconicoの恩恵により初めてWALTARIを聴くに至り、
"Yeah! Yeah! Die! Die! ~"よりも
"Broken Bizarre"の変態っぷりに度肝を抜かれたのであった。

【ニコニコ動画】Waltari - Broken Bizarre

そんな重いのか軽いのか分からねー積年の思いだけはあったので、
WALTARI観られてとにかく無性に嬉しかった。嬉しかったのだけども...
"Broken Bizarre "聴けなかったのと、
物販全く覗けなくてまたCD買い損ねたのがとにかく心残りであった。

余談だが、WALTARIのVoの赤髪道化師感は昔と全く変わってなかった。
ある意味凄い。


二番手はFiddler's Green(フィドラーズ・グリーン)。
ドイツのフォークロック/パンクバンド。
今回初めてこのバンドの曲を聴いたんだけど、
なんかこう初聴でも無条件でノれてしまう分かりやすさ。ライヴ向けの塊だった。
アイリッシュパンクのDropkick Murphysとかかじってたので問題なくいただけた。


そして今日のメインディッシュ、Korpiklaani(コルピクラーニ)。
フィンランド産フォークメタル。
WALTARIにも積年のナニカがあったけど、
こっちはこっちで長年聴いてきてたから、とにかく感慨深かった。
Korpiklaani改名前のShaman時代からだから、20年越しぐらいだろか。
初期は北欧トラッドの暗くて湿った音楽性を前面に押し出してたけど、
"Wooden Pints"大当たり以降は
かなり聴きやすいRock'n Folkへと正常進化していった印象で
それがちょっと寂しくもあったんだけど、
今日のライヴを聴いてたら
"あー、こいつらは別に売れて変ったわけじゃないんだな"と実感できた。
そのライヴパフォーマンスにはちゃんと
北欧トラッドの持つシャーマニズムやトランス性もふんだんに宿っていた。
ヨンネのヨイク好きなのよ。ヨイクいいよヨイク。サーミの伝統歌唱。
北欧トラッド色の強い雰囲気たっぷりなインストや、
勿論即効性の強い"Wooden Pints"、
"Vodka"、"Beer Beer"辺りの酒ソングもやってくれて大盛り上がりだった。

余談だが、ヨンネも見た目全然変わらないなー。
"森の養分を吸ってるに違いない"って初対面のおヒトと会場で話してた。


ライヴ観終わって大満足で外に出たら、まーみごとな台風だこと。
ものすごい横殴りの風雨に全身ずぶ濡れになり
フウぅぅ!ってテンション上がりつつも
運転中は極めて慎重に、おうちまで帰りましたとさ。


--