161008 or DIE

 プリパラ 神アイドルグランプリ神シューズ大会に行ってきた。

ゲームセンターやアミューズ施設で催される店頭ゲームイベント、
神アイドルグランプリも 早くも3rd。
今回も車を走らせて大会参加の抽選に挑んで参った次第。

9:30頃、1軒目、イオンモール常滑に到着。
参加枠20人に対して抽選参加者85人以上。
12:00抽選開始。あえなく落選。
すぐさま次の開催店舗を目指して移動。昼飯抜き決定。

14:00頃、2軒目、イオンモール岡崎に到着。
参加枠20人に対して抽選参加者22人。
"うわ、これで落選したら立ち直れない"と戦々恐々だったが無事当選。



抽選番号13で、当選順も13。
これはまさしくあくまラッキーである。

のちのち知ったのだが、
店頭告知の開催時刻とネット上での開催時刻が違っていたそうで、
どうやら店側の判断で急遽29人参加に当選枠が変更された模様。


 さてどのコーデで参加するか、と悩んだが、
神スカート大会に引き続き、映画プリパリコーデで行くことに。
プリパリコーデほんと好きなのよね。



大会モードプレイ中の様子。うちの子かわいい。


神スカート大会の時にはまだいなかったサブキャラの☆びわこの姿も。



カワイイヤッター!

というわけで無事神シューズを頂きましたとさ。



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161006 or DIE

 最終回からだいぶ経っちゃったけど、
なりあ☆がーるず、大変愉快なアニメであった。





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160827 or DIE

 高梨康治氏のライヴ"キュアメタルナイト2016 The LAST"を観てきた。



今回で3回目。
...にして、"キュアメタル"を冠してのライヴはこれが最後とのこと。

今回のライヴも最高だった!
これでラストなのかと思うと寂しさもあるのだが、
"ここまで続けてくれて有難う"という思いの方が強かったりもして、
きっと高梨氏の人徳というか魅力故なんだろうなーと思った。

思えば、キュアメタルナイト2014の時もステージに向かって"有難う"を何度も言ったなぁ。
去年も。今回も言った。
ライヴでこんなに有難うって声出したの、
キュアメタルナイトが初めてだったんだよなぁ。懐かしい。


 キュアメタルナイト。
キュアメタルサウンドもさることながら、
プリキュア以外のアニメ劇伴演奏も非常に良かった。
FAIRY TAILの
フィドルが跳ねるアイリッシュメタルサウンドに和太鼓ががっつり絡んでいく様なんて
日本人として心踊らずにいられようかという光景だった。

NARUTOの劇伴に代表される和ロック、
その紡ぎ手であるユニット 刃-yaiba- の客演。今年も素晴らしかった。
嬉しくておしっこチビりそうなぐらいかっこ良かった。

今秋放送のアニメ"オールアウト!!"から演奏された先行公開のテーマ曲が、
茂戸藤さんの太鼓をがっつり組み入れたパワフルサウンドで、
オールブラックスのハカに代表されるあの凄みを
日本流に置き換えようとするとこうなるんだろうな、という納得感で溢れてた。

キュアサニー役の田野アサミさんが歌う"MOON~月光~ATTACK"と
シークレットゲストのキュアビューティ役西村ちなみさんも加わって歌われた
"笑う 笑えば 笑おう"はほんとびっくりだった。そうきたかー状態。

ドラムスと太鼓の壮絶ソロバトル、スゲー迫力で心臓破れるかと思った。
圧が凄かった。
コージー・パウエルとかカール・パーマーとかマイク・テラーナとかのアレだった。

Remi嬢もみき嬢も見目麗しゅう。
やはりこの二人のコーラスがないとキュアメタルは始まらないよね。

ベース満園さんは相変わらず男の色気に溢れててかっこよい。
ステージ左手の満園さんと、
ステージ右手で"The 漢オーラ"を放つキュアキンニク(茂戸藤さん)との対比が色鮮やか。
その二人を従えて中央に燦然と立つ高梨さんのゆるかっこよさと来たらまー独特なこと。

ギターの藤澤さん、相変わらずやんちゃそうだった!
素人目線にもエンターテナーとしての成長の跡が見てとれるイカすステージングだった。

ライヴ後。
最後に高梨氏がハイタッチ会を催してくださったので、私も参加させてもらった。
こういう形でファンが直接お礼を伝えられる場を設けてくださったことに
一ファンとして、ただただ感謝の念が増すばかりだった。


 キュアメタルを冠してのライヴは最後かもしれないけど
これからもライヴはきっとやってくれるだろうと信じてますぜ。



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160819 or DIE

 鮎を食べにやなへ行ってきたんやな。



自宅から車で30分ぐらいの場所にある 広瀬やな。
幼少期から家族に食べに連れてきてもらってたお店。
今も鮎を食べる時はここに来てる。小汚くてボロい、愛すべき場所。


さっそくやなへ降りてみた。ちっちゃいけど鮎がかかってた。


死屍累々の小魚。


なぜかカマキリも発見。


やなで遊んでたら料理が来てた。
ビール
鮎の刺身
鮎の甘露煮
鮎のフライ
アユの塩焼
鮎飯
鮎の吸い物

鮎づくし。旨かった。
年々鮎の身が小さくなってるねぇ、なんて話をしつつも
今年も初秋の味覚として頂けることに感謝。
麦酒と鮎の肝。ゴールデンコンビ。


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160814 or DIE

 今年の夏コミ(C90)、自分は不参加でしたが、
鬱PのCD"Post-Traumatic Stress Disorder"
のジャケットイラスト及びCDデザイン担当でお手伝いしてました。




鬱Pの音盤の詳細はこちら。
>>http://assholewii.tumblr.com/

pixivはこちら。
>>http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=58350184


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160811 or DIE

 プリパラ 神アイドルグランプリ 神スカート大会。
岐阜県関市への遠征にて ようやく抽選に当選。
無事神スカート入手と相成った。


マイキャラちゃんかわゆい。プリパリトリコロールコーデは良いコーデ。


神ヘアアクセ大会の時は筐体エラーが出た為に見ることが出来なかった
神アイドルグランプリ クリア画面。
ようやく拝めた。


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愛知県内の開催数が前回神ヘアアクセ大会よりも減っているぞ
ということで、前回以上に苦労しそうだなと思ったら案の定だった。

8月6日。地元店舗にて20/75人で落選。

同日。その足で静岡県磐田市までの遠征を決意。
"神アイドルグランプリがどんな有様か見たい"という酔狂な友人を乗せて
新東名を東進。途中、岡崎SAに初めて寄る。八丁味噌ラーメン旨かった。



磐田到着後、ゲーセンの抽選に参加するも、20/49人で落選。
友人大爆笑。

先週の大阪往復400km無駄足に続いて本日の静岡往復200km徒労
の心的負担を軽減すべく、ご当地の旨いものを食って帰ることに。


お隣の浜松に寄って、浜松ぎょうざをいただいた。旨かった。

翌8月7日。
地元の隣市の店舗にて、20/110人で落選。
県内の開催数が減ってるせいで抽選倍率がえげつない。

そして本日8月11日。
岐阜県関市へ向かうも、見事に渋滞に巻き込まれ、
カーナビの到着予定時刻が抽選参加締切時刻を示す。
始まる前におわった...と完全に諦めてたが、
何の因果か 締切時刻2分前に店舗敷地に到着。
初めて来る場所なのでどこにゲーセンがあるかも分からないまま
とりあえず勘で走ったところ、偶然にもゲーセン受付に到着。
滑り込みで抽選にエントリー。
とりあえず抽選参加できたからもういいや、と一人満足してたところ、
20/68人で当選。
もはや何が何だか分からないまま、"ありがてぇ ありがてぇ"と感謝してた。

神スカート大会、
自分の番を終えて他の参加者のプレイを眺めていたところ、
ゲーセンの店員さんに呼び止められる。
"何かレギュレーション違反でもしてしまったか?"とバクバクしてたところ
"もしかして飯時さんですか?"と、まさかの発声。
どうやら、ツイッタ等で私の絵を知っててくださったらしく、
大会エントリーされてたキャラ名を見てもしやと声をかけてくださったのだそう。
すごいバイタリティだな、と驚いた。
トモチケ交換をしてもらったり、請われるがままサインを描いてみたり、
いやはやなんとも思いがけない一日となった。有難や。

なんだか運を前借りしたような気分だ、と思いながら
その日の夜 仕事へ赴いたところ、
久方ぶりにぎっくり腰をやらかしてしまった。
"幸福量保存の法則"という言葉が頭をよぎった。


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160730 or DIE

 友人と2人で大阪へ。

何しに行ったかというとですね、
プリパラ サマーアイドルライブツアーの当日券を求めて
朝5:00起きで 愛知くんだりから3時間かけて行って挑んだんですけどね。
おそらく5枚あるかないかの枠に30人以上ならんでましてね。
当然外れましてね。
何しに大阪まで来たんだろうね、と。
しかも友人は当選。悪魔か、と。
今11:00なんだけどこれから20:00まで
私は何して過ごしてればいいんでしょうね、と。
神は死んだ。


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 そんなわけで、
このままだと虚無に飲まれそうだったので
せっかく大阪まで来たんだからということで、
前から気になってた心斎橋のカレー屋、"カレイヤー"に行ってきたよ lml



見よ。メタラーホイホイのこの看板を。
スラッシュメタルバンド SLAYER リスペクトのカレー屋です。
店内BGMは勿論SLAYER。


麻婆キーマと六白黒豚キーマの2種あいがけカレー。
辛さはHOTで。
これがまたものすんごい旨いの。
特に六白黒豚キーマ。
さらりとした口当たりの先に奥深い旨みの世界が広がっていて、
近かったら通いたいと思える、そんな好みの味だった。
いつか 辛さANGEL OF DEATHにも挑んでみたい。

帰り際、店主さんが"写真いいですか?"と一言。
なにごとかと思いきや、
メタルTシャツを着たお客がいたらそのTシャツを写真に収めているのだそう。
この日私は ANGRA のTシャツを着ていた。なるほど。
カレイヤーにお立ち寄りの際は是非メタルTシャツ着用でどうぞ。


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 カレーを堪能した後は、
なんばのTOHOシネマズにて"シン・ゴジラ"のMX4D上映を鑑賞。
(以下ネタバレあり)

これが驚くほど面白かった。
過度な期待や前知識、もっと言えばゴジラさえ知らなくても楽しめる類の、
それでいてオタク的好奇心を刺激するタイプのいささかマニアックな造り。

一言で言うと"エヴァのヤシマ作戦を119分やりきった映画"。
映画前半は
"まるで行政が作った災害シミュレーション映像みたいだ"という印象。
そんなドキュメンタリーチックで焦れるような展開から一転、
終盤になると、フィクションならではのドキドキワクワクで彩られた
針の糸を通すようなゴジラ無力化作戦へと収束していく。
まさに公式のキャッチコピー、
"現実vs虚構"のカタルシスで構成された映画だった。

正直なところ、
映画公開前、"シン・ゴジラ"のゴジラがフルCGだと知った時は、
特撮博物館で上映された"巨神兵東京に現わる"(2012年)
の時の特撮映像表現に対するリスペクト精神はどこへ行ったんだ
という気がして ちとがっかりしてたんだけど、
実際"シン・ゴジラ"を観たらその考えは一変した。
失われつつも誇りある映像技術としての特撮
にスポットを当てたのが"巨神兵東京に現わる"だとしたら、
精神性としての特撮を現代の映像技術をもって
 国産ゴジラの歴史の中で体現しようとしたのが"シン・ゴジラ"なのだな、と。

災害、事件、事故。
近年日本の身に起きたあらゆる出来事があったればこそ
この映画は生まれたのだな、と思えた。

おそらく いちいち大袈裟な物言いになってるんだろうという自覚はあるんだけど
そう語りたくなってしまう興奮性を喚起する映画だったんです。

特に気に入ったシーンは、終盤のヤシオリ作戦にて
ゴジラに血液凝固剤をゴクゴク飲ませる為頑張る特殊車両や重機達の姿。
大型トラック好きの琴線に触れる映像だった。
劇場で思わず目頭が熱くなったもの。

1997年の劇場版エヴァのトラウマ以来、
"エヴァの時の庵野監督だけは信じない"が信条と化していた私ですが
今回のシン・ゴジラを観たことで その思いは一層強固になったかもしれない。

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 "シン・ゴジラ"鑑賞後、
プリパライヴ鑑賞を終えた友人と合流。
高速道にて帰路と相成ったわけだが、
その間、プリパライヴが如何に良かったか聞き続けていた私の目が
ハイライトを失っていたことは言うまでもない。


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